会社情報

現在位置
TOP > 会社情報 > ルノー・日産アライアンス

ルノー・日産アライアンス

ルノーと日産のアライアンス(提携)は、幅広い分野で戦略的に協力する独自のパートナーシップです。1999年の締結以来15年以上にわたり、日産はアライアンスを通じて展開地域をグローバルに広げ、経済規模においても大きく飛躍しました。

アライアンス2013年の実績


ルノー・日産アライアンス調印
(1999年3月27日)

左 : 塙 義一
(日産自動車 社長〔当時〕)
右 : ルイ シュバイツァー
(ルノー 会長兼CEO〔当時〕)

2013年暦年のルノー・日産アライアンスのグローバル販売台数は、過去最高となる8,264,821台となり、世界で販売された新車10台のうち1台がルノー・日産アライアンスのクルマとなりました。2大市場である中国および米国において過去最高の販売台数を記録したことから、前年比2.1%増となり5年連続で増加しました。

  • ・ルノー・日産アライアンスのグローバル販売台数: 8,264,821台
  • 日産グループ(日産、インフィニティブランドを含む)の販売台数: 5,102,979台
  • ルノーグループ(ルノー、ルノー三星、ダチアブランドを含む)の販売台数: 2,628,208台
  • アフトヴァズ社(「ラーダ」ブランド)の販売台数: 533,634台

ダイムラーAGとの戦略的協力について


ベルギー ブリュッセルにおいて提携を発表
(2010年4月7日)

左 : カルロス ゴーン
(ルノー・日産アライアンス 会長兼CEO〔当時〕)
右 : ディーター ツェッチェ
(ダイムラーAG 取締役会長兼メルセデス・ベンツ会長)

当社は、当社、ルノーおよびドイツの大手自動車会社であるダイムラーAGとの間で、小型車向けに共通した新設計思想の採用、高効率のディーゼルエンジンとガソリンエンジンの共用化および小型商用車領域での協業など、幅広い分野での戦略的な協力に関する契約を締結しました。また、この協力関係をより確かなものとするため、当社、ルノーおよびダイムラーAGの3社による資本提携を行い、当社およびルノーはダイムラーAGの株式をそれぞれ1.55%、計3.1%取得し、一方、ダイムラーAGは当社およびルノーの株式を各3.1%取得しました。

アライアンスに関する詳細情報は以下サイトでもご確認いただけます。

ページトップへ