グローバル本社の特徴

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環境配慮された設計
環境面においては、自然エネルギーの有効活用を積極的に進め、大幅なCO2排出量の削減及び省エネルギー化を達成して、CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)の最高ランクであるSクラスを08年10月に取得、08年5月には、環境省のクールシティ認証も得ています。

積極的な自然光の活用

外壁を全面カーテンウォールとしたことに加え、太陽を自動追尾する集光レンズ(5基)で中央吹抜けに太陽光を積極的に取り込むことによって、自然光を最大活用。
自動調光システムとの組み合わせで、適正照度を保ちながら、省エネルギーを実現しています。

また、外観上の特徴の1つになっているルーバーは、簾という和のイメージをデザイン上表現しながら、夏の直射日光は制御し、その他の季節の光は積極的に透過させる構造となっており、照明のみならず、空調エネルギーの抑制にも大きく貢献しています。

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積極的な外気の活用、効率的な空調システム

高断熱ガラスと上述のルーバーの採用により、温度上昇を抑制。
また、外壁部に設置されたダンパーにより、風速・湿度をセンサーで自動感知しながら、外気を積極的に導入することによって、外気温を利用し、空調エネルギーの抑制を図るとともに、中央吹抜けの上昇気流を利用した自然換気を促し、換気エネルギーの抑制も実現しました。
さらに、空調システムもタスクアンビエント空調の採用によって、効率を高めています。

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資源の再利用、緑化

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雨水・雑排水・厨房排水を処理することによって、トイレの洗浄水および一部植栽への散水に利用しています。
また、外構部分は、周辺緑地との調和を図りながら緑地帯を設け、ギャラリー屋上部分の緑化を積極的に進め、緑化率11%を実現しました。

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BEMSへの対応

BEMS(Building Energy Management System)ビルのエネルギー設備全体の省エネ監視・制御を、自動化・一元化する制御管理システムを採用。
エネルギー運用状況データの収集からその分析、運転の最適化、故障予兆監視など、総合的なマネジメントによる省エネルギーを実現。

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