多様な社員がいれば、多様な働き方があります。日産は、それぞれのライフスタイルや価値観を大切にしながら最大限の能力を発揮してもらいたいと考え、社員にワークライフバランス(仕事とプライベートの両立)を考慮できる幅広い選択肢を提供しています。
制度の多くは男女区別なく利用でき、誰もが自分のライフステージに合った働き方を実現できるようになっています。
厚生労働省の「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参加(日本)

日産ではワークライフバランスの推進に向けて、厚生労働省が実施する「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参加しています。
日産は利益ある企業成長と、持続可能な社会の発展に貢献するのは「社員一人ひとりの意欲」であると考えています。
今回の「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参加し、推進することによって、多様な人財が活躍できる環境を整え、より大きな企業価値創造に繋げていきます。そのための、職場環境や諸制度の整備、運用改善に取り組みます。
さらに、同プロジェクトへの参加を通じて、社会の一員として、仕事と生活が調和した社会の実現に貢献していきます。
日産自動車は
「育児や介護等、家族のための休暇制度の取得日数を増加させます」
「仕事と生活の調和推進プロジェクト」についての詳細情報については厚生労働省ホームページをご覧ください。
家族のための休暇「ファミリーサポート休暇制度」の新設(日本)

2008年4月より、これまであった家族のためのサポート休暇である「結婚」、「配偶者出産」、「育児」、「介護」を理由とした休暇を統合し「ファミリーサポート休暇」として新設しました。新たに不妊治療のための通院にも利用が可能となり、1年度に最大12日間(内5日は有給)取得できます。
多様な両立支援制度(日本)
育児と仕事の両立のために、幅広い制度を提供しています。また育児のためだけでなく、介護についても同様に休職・休暇、時間短縮、在宅勤務といった制度が用意されています。

社内託児所『まーちらんど』の運営(日本)


『まーちらんど』お昼の風景
神奈川県(厚木)にある日産テクニカルセンターには、社員専用の託児所があります。安心して仕事をしてもらえるよう、介護士、栄養士も常駐し、充実したサービスを提供しています。
育児・介護のための在宅勤務制度導入(日本)

日産では、子どもの養育・家族の介護をしながら働いている社員を対象に、自宅で仕事をすることができる在宅勤務制度を導入しています。決まった曜日に利用したり、必要に応じて利用したり、社員それぞれのニーズと職場の状況に応じてフレキシブルに活用できます。
休職中のPC貸し出しと社内イントラネット閲覧(日本)

イントラネット トップページ
日産では、育児・介護のための休職中でも自宅から社内イントラネットにアクセスして会社の情報を得られるように、希望する社員にはPCを貸し出しています。この制度を利用していた社員からは、「休職中でも疎外感を抱かない」、「復帰後スムーズに仕事ができる」といった声が寄せられています。

