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多様性を尊重するために

日産では、社員一人ひとりがダイバーシティ(多様性)を理解し尊重するために、さまざまな手段でコミュニケーションしています。そして、すべての社員が相手との違いを認め合い、その違いを日々の仕事の中で役立てていけるような企業を目指します。

社内イントラネット「ダイバーシティサイト」の運営(日本)


イントラネット上“ダイバーシティサイト”

社員がアクセスできる社内イントラネット上に、「ダイバーシティサイト」を開設。日産のダイバーシティ推進活動にまつわるさまざまな情報を掲載しているほか、隔週で社員全員にメールマガジンを送付しています。また、社内の取り組み、活躍する社員へのインタビュー、異文化理解のためのヒント、ダイバーシティに関するイベント情報などを掲載するとともに、社員が参加できる双方向なコミュニケーションツールとして確立。日産が考えるダイバーシティの社内浸透に貢献しています。

マネージメント層が対象の研修「ダイバーシティワークショップ」(日本、アメリカ)

マネージメント層の参加を必須としたトレーニング「ダイバーシティワークショップ」を実施し、組織におけるダイバーシティの浸透を目指しています。日産におけるダイバーシティの重要性を理解し、多様な人財をマネージすることを学び、どのようにダイバーシティをビジネスに役立てていくのかを考えていきます。

全社員が対象の「ダイバーシティフォーラム」(日本)


2006年ダイバーシティフォーラムの風景


ダイバーシティフォーラムに参加する志賀COOと星野執行役員

社員が集まってダイバーシティについて考える、「ダイバーシティフォーラム」を開催しています。役員参加のもと、社外のゲストスピーカーも招く体感型のイベントで、これまでに1000人以上の社員が参加し、それぞれがダイバーシティについて理解を深めています。

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