会社情報

現在位置
TOP > 会社情報 > 社員の多様性を活かす(ダイバーシティ) > 男女の違いを活かすために

男女の違いを活かすために

近年、クルマを購入される女性のお客さまが増えてきています。私たちは、女性ならではのご要望やニーズにも応えるためには、製品・サービスの開発に女性の視点を取り入れることが不可欠だと考えています。

「男性中心」のイメージが強い自動車業界ですが、女性の力を活かして、お客さまにとっての価値向上を実現していくことが大切なポイントとなります。特にプロジェクトや組織のリーダーとなる女性が活躍することが重要です。私たちは、このことを経営戦略として取り組んでいます。男女の違いを、ダイバーシティの取り組みの第1ステップとしてとらえ、性別に関わらず活躍できる環境づくりはもちろんのこと、クルマづくりのプロセスでさまざまな違いを活かしていくことを目指して活動しています。

キャリアアドバイザーによる女性社員との面談(日本)


キャリアアドバイザーとの面談

社内に女性のキャリアアドバイザーを配置し、女性社員との面談を実施しています。業務内容や今後のキャリアについてだけでなく、女性ならではのワークライフバランスに関する悩みなどを聞き、一人ひとりの状況を把握してそれぞれに合ったキャリア開発支援をしています。

キャリアについて考えるイベントの開催(日本)

今後のキャリアについて考えたい女性を対象に、キャリアについて考えるイベントを開催しています。先輩の女性マネージャーが話をしたり、グループディスカッションをしたり、社外ゲストをお招きしたりして、自身のキャリアを考えるためのヒントを提供しています。

女性ロールモデルをウェブ上で紹介(日本)


イントラネット上『みんなのキャリア紹介』

「お手本となる女性の紹介がもっと欲しい」という女性社員からの声に応えるために、社内イントラネットに、女性社員のキャリアインタビューを随時追加掲載しています。さまざまな領域で活躍する女性の考え・経験に共感し、元気を享受することができます。女性社員にはもちろん、男性社員にも「参考になる」と人気の記事になっています。

クルマの製造現場における取り組み(日本)

日産では、女性の力を、製造現場にも活かしています。少子高齢化により、クルマづくりを担う社員の高齢化が予想されます。体力のある若手男性だけでなく、さまざまな年齢層や男女の区別なく、誰にでも簡単に作業できる製造ラインが理想的です。男性と比べて体格が小さく、力の弱い女性の視点による提案は、誰もが働きやすい理想の製造ラインづくりに貢献しています。

販売会社における取り組み(日本)

お客さまとお会いする販売の場においても、女性の力を活かしてより良いサービスを提供するための取り組みを行っています。たとえば、お客さまと接するカーライフアドバイザーや、点検・修理を行うテクニカルアドバイザーとして女性の専門スタッフの視点を活かす活動です。技術にあまり詳しくない方にもわかりやすいご説明や、ライフスタイル別クルマの利用方法のご提案など、女性の視点を取り入れて、お客さまと接しています。女性カーライフアドバイザー同士の勉強会では、女性ならではの視点を採り入れることでお客さまに喜んでいただくために、活発な情報交換が行われ、参加した男性スタッフからも評価されています。

ページトップへ