日産は世界中のお客さまにクルマをお届けしています。暮らし方や文化によって、求められるクルマやサービスはさまざま。世界中のお客さまのご要望やニーズに応えるためには、さまざまな文化・国籍を持つ社員の力を活用することが不可欠です。
ルノーとのアライアンスにより、私たちはルノーと日産の違い、フランス人と日本人の思考や好みの違いを確認し、お互いに学び合ってきました。文化・国籍の違い、カルチャーダイバーシティを活かすことはグローバル企業として強みとなると信じています。
お互いの違いを学ぶカルチャーダイバーシティ研修(日本)

文化的背景への理解を深め、相手の仕事のスタイルを学ぶことを目的とした研修を開催。フランス人編、中国人編、日本人編があり、日本人は、フランス人編、中国人編、ルノーの社員は日本人編を学んでいます。違いから学び、違いを受け入れることで、新たな企業文化の土壌をつくっています。
カルチャーダイバーシティについて考えるイベント開催(日本)

日本人と日本人以外の社員が、悩みを語り合い、お互いにとってより良い解決策を考えるためのイベントを開催しています。普段あまり伝えることのない本音をぶつけ合うことで、新たな気づきにつながり、相手への理解が深まります。
文化・国籍の違いを活かすために役立つヒントを提供(日本)


イントラネット上『仕事で活かせる実践異文化ガイド』
日本人の話し方の特徴、フランス人の議論の進め方、中国人のビジネス慣習といった、文化・国籍による違いや、それをビジネスに活かすためのヒント、成功事例などを社内イントラネットで紹介しています。相手への理解を深め、密でスムーズなコミュニケーションに役立っています。

