| 第10期修了式および制度終了記念式典 |
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2008年3月5日、日産自動車本社にて、「日産NPOラーニング奨学金制度」第10期修了式および制度終了記念式典を実施しました。
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NPOとのパートナーシップで1998年にスタートした本制度は、「将来の社会を支える若者たちへの投資、NPOと企業の新しいパートナーシップの構築、及びNPOと若者の出会いの場を提供する」とする所期の目的を達成したことから、制度設立10年の節目を機に終了することになりました。これまで本制度の運営にご協力いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。
なお、この度の式典では、第10期生の修了式に加え、「日産NPOラーニング奨学金制度が社会に残したもの」というタイトルで、社団法人 日本経済団体連合会 社会第二本部企業・社会グループ副長の長沢恵美子さん、特定非営利活動法人日本NPOセンター事務局長の田尻佳史さん、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会事務局長の坂口和隆さん、財団法人日本国際交流センター プログラム・オフィサーの光前朋音さんをパネリストにお迎えし、パネル・ディスカッションを開催しました。会場には、お忙しい中、第1期からの歴代奨学生も駆けつけてくださり、さまざまな再会と出会いの中で制度を振り返り、これからのNPOと企業の協働について考える機会となりました。
今回の活動レポートでは、第10期奨学生による代表スピーチをご紹介します。
| 「日産NPOラーニング奨学金制度」 |
| 「日産NPOラーニング奨学金制度」は、NPOでの仕事を経験したいと願う学生を公募し、活動の実績に応じて学生に奨学金を支給するというインターンシップ・プログラムです。“未来の人材育成”を目的とする、企業とNPOのパートナーシップの新たな試みとして、1998年に開始されました。プログラムを通じて、次世代を担う若者に、NPOでの知的体験を通じて創造性や考える力、そして自ら行動する力を育成することを狙いとしています。なお、本制度は、「将来の社会を支える若者たちへの投資、NPOと企業の新しいパートナーシップの構築、及びNPOと若者の出会いの場を提供する」とする所期の目的を達成したことから、2007年度をもって、制度設立10年の節目を機に終了いたします。 |
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