日産グローバルTOP
印刷する 閉じる
活動レポート
第1回「軽井沢八月祭」に協賛しました

車両からCO2を排出しない燃料電池車X-TRAIL FCVが活躍




2007年8月20日から24日、軽井沢大賀ホールを中心に開催された芸術祭「軽井沢八月祭」で、4台のX-TRAIL FCVがアーティストたちの送迎に活躍しました。会期中は晴天に恵まれ、4台のX-TRAIL FCVは緑あふれる軽井沢の町で、無事期待された性能を発揮しました。

「軽井沢八月祭」は今年初めて開催された芸術祭です。この夏休みの時期、マイカーなどにより交通量が増えてしまう実情をかんがみ、少しでも環境にやさしい運営を行いたいとする同祭実行委員会の思いに当社が賛同して今回のコラボレーションは実現しました。

期間中、71名のアーティストが大賀ホールなどで公演しましたが、うち42名の方がX-TRAIL FCVに乗って会場に入りました。またアーティスト以外にも多くのの関係者の移動をサポートしました。「軽井沢八月祭」には、コンサートのほか関連イベントに、これまでのべ1万5千人の人が訪れ、高原のアートを満喫しましたが、アーティストのみならず一般の方を含む多くの方に当社の先進技術であるX-TRAIL FCVを身近に感じていただく機会となりました。

軽井沢には水素の充填施設がないため、充填には移動式水素ステーションを使用しました。日頃見ることの出来ない水素充填の様子を一般の方にも見ていただく機会となりました。



X-TRAIL FCVが軽井沢の小学校3校を訪れました


X-TRAIL FCVは忙しい送迎スケジュールの合間を縫って、軽井沢にある3校の小学校を訪問し、「日産自動車環境出張授業」にも参加しました。当社の社員たちが、小学生に少しでも環境に関心を持ってもらえるようわかりやすく今起きている地球の環境問題について授業を行ない、さらに環境にやさしいX-TRAIL FCVの試乗会も開催しました。2日間にわたり、計277名の生徒たち(そして彼らの先生たち)が今まで体験したことのない車に触れ、「音が静か」「全然臭いがしない」など、大きな驚きを示していました。



「ニッサン童話と絵本のグランプリ」作品展を開催しました。

軽井沢絵本の森美術館では、8月1日より26日までの期間、日産が社会貢献活動として協賛している「ニッサン童話と絵本のグランプリ」の作品展を開催しました。会場には第22回同グランプリ絵本の部大賞の「ハルとカミナリ」、第23回同グランプリ絵本の部大賞「スイカぼうず」がそのストーリーとともに展示され、歴代の出版作品やポスターとともに来場者の目を楽しませていました。期間中には、軽井沢八月祭のイベントとしてミニコンサートも行われ、多くのお客様ににご来場いただきました。









  日産グローバル