子どもも大人も、"絵本の世界"を体感 〜第14回ニッサンゆかいな絵本と童話展〜 |
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日産自動車は、3月25日(土)〜4月5日(水)の12日間、こどもの城アトリウム・ギャラリーにおいて、「第14回ニッサンゆかいな絵本と童話展」を開催しました。
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今回のテーマは"道 満ちて"。「第21回ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本の部大賞の「しろいみち」をモチーフに、童画家の青木貴子さんが作品を制作したほか、子どもたちが自由に作品を制作できるワークショップコーナーを設けました。また、「第21回ニッサン童話と絵本のグランプリ」入賞作品の原画や、日産自動車がメインスポンサーを務める「国際アンデルセン賞」受賞者の絵本や童話を展示するなど、来場者が絵本の世界を体感できるような空間をつくりました。
春休み中ということもあり、会場はたくさんの親子連れで賑わいました。自分で作品をつくるワークショップコーナーでは、みな熱心に手を動かし、子どもはもちろん大人も、青木さんのつくる絵本の世界で童心に帰って遊ぶ様子が見られました。
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お知らせ
次ページでは、童画家の青木貴子さん、こどもの城で本イベントを担当している土肥理香さん、日産自動車デザイン部として作品の資材を提供している設楽陽一さんのインタビューを掲載しています。 |
| 「ニッサンゆかいな絵本と童話展」とは… |
日産自動車が社会貢献活動の重点分野として取り組んでいる、"教育への支援"の一環として、こどもの城との共催で1992年より毎年実施してきたものです。
展示されるのは、同じく社会貢献活動の一つである「ニッサン童話と絵本のグランプリ」の絵本の部大賞作品をテーマとした作品です。本イベントの大きな特徴は、本来、廃材であるクルマの内装材サンプル等を作品の資材として利用すること。また、日産自動車社員も多数ボランティア参加しています。そのほか、今回からは早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターにご協力いただけることとなり、同ボランティアセンターに登録している学生や卒業生も参加しています。 |
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