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活動レポート
NTC近郊毛利台小学校で出張授業および実車体験!(2005/09/29)

-『未来のクルマ社会と環境について考えよう』-


2005年9月29日、NTC近隣にある厚木市立毛利台小学校で、5年生約120名を対象に、日産社員が学校へ足を運び、実車体験教室および授業を行いました。これは、小学5年生の総合的学習の時間にご協力させていただくもので、一昨年にはデザイン本部の社員が講師となり、生徒さんたちと未来のクルマの模型やスケッチを創作しました。本プログラムには様々な部署の社員が携わり、子どもたちに「リアルに」「楽しく」学んでもらえるよう工夫をしています。今年度のテーマは、「未来のクルマ社会と環境について考えよう」でした。


実車体験『福祉車両、環境に優しいクルマ』

実車体験では校庭で、環境に優しいクルマ(「ティーノハイブリット」、「ハイパーミニ」、「ノート」)や、福祉車両(「ラフェスタ」「キューブ」「キャラバン」)、燃料電池車を使った授業を行いました。



授業『私たちの生活とクルマ』

写真や映像を取り入れ、質問を問いかけながら自分たちの生活とクルマについての授業を行いました。生徒さんたちは目をキラキラと輝かせさせながら、講師の投げかける質問に、積極的に手を挙げ、反応してくれました。



子どもたちの柔軟な発想に驚き

毛利台小学校の皆さんは、毎回非常によく準備してくださり、そして授業に対してとても意欲的に取り組んでくださいました。子どもたちの真っ直ぐな姿勢や柔軟な発想に、社員から毎回さまざまな感想が寄せられました。その中からいくつかのコメントをご紹介いたします。

  • プログラムを実施するにつれ、子どもたちは次第に"クルマに対する関心の強さ"や"将来のクルマのありたい姿"を言葉や資料に認めるようになりました。私は今回のプログラムを通じて、子どもたちの柔軟な発想に驚くと共に、改めて自分自身も仕事を進める上で、先入観を取り外し、柔軟な発想することが重要だと痛感しました。
  • FCVを持って各種イベントに参加する機会は多いですが、子どもたちばかりの試乗会は初めてだったのでとても新鮮だったのと、この子たちが10年後のお客様になると思うと自然とサービス精神が沸々と沸いてきました。
  • 生徒さんたちが、さまざまなことを知ろうとしたり、考えたりする前向きな姿勢に感銘を受けました。必要に迫られないと、なかなか存在を知ってもらえないLVについて、好奇心旺盛な年頃の生徒さんたちに勉強してもらえたことを、とても 光栄に思います。
  • 今回小学5年生と接してみて、研究発表のために収集していた情報量の多さに驚きました。安全な交通社会の実現に向けて、人・クルマ・交通環境に関して日産から積極的に情報発信をして、お客様とともに取り組んでいく重要性を改めて感じました。




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