社会貢献の取り組み

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活動プログラム 教育への支援

日産自動車は従来より「次世代育成」という観点を重んじて社会貢献活動を行ってきました。その歴史は引き継がれ、現在も重点三分野の一つとして「教育への支援」を掲げています。長い歴史を誇る「ニッサン童話と絵本のグランプリ」や「ニッサンゆかいな絵本と童話展」などに加え、新たに「日産モノづくりキャラバン」や「日産デザインわくわくスタジオ」など、日産の本業の強みを活用したオリジナルプログラムも立ち上げています。未来を担う次世代の児童、若者の心を豊かにはぐくむ活動を心がけ、また教育機関などとも連携しながら実りある活動を今後も継続的に行っていきます。

ニッサン童話と絵本のグランプリ

「ニッサン童話と絵本のグランプリ」は、アマチュア作家の方を対象にした創作童話と絵本のコンテストです。1984年に創設され、数々の優れた作品を生み出してきました。

ニッサンゆかいな絵本と童話展

優れた児童書を多くの人々に紹介し、子どもたちが創造力を発揮して楽しめる場を提供しようと、1992 年から、こどもの城(東京・青山)ではじめたイベントです。

出張授業のご案内

日産では「教育への支援」、「環境への配慮」、「人道支援」を社会貢献活動の重点分野として取り組んでいます。
「教育への支援」の活動の一環として、小学生を対象とした3つの出張授業を実施しています。
いずれも、自動車メーカーならではのノウハウを生かした体験型授業です。

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターとの協働活動

日産は2006年2月に締結した覚書に基づき、早稲田大学と複数の分野で連携した活動を行っており、社会貢献分野においても「早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)」と連携した活動を行っています。

オフサイト・インターンシップ

自動車デザイナーを目指す学生に対し、日産のデザインプロセスに則した本格的なトレーニングを行う事を目的としたオフサイトインターンシッププログラムを実施しています。

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