日産カップ追浜チャンピオンシップ


  • ごあいさつ
  • 大会概要
  • エントリー
  • アクセス
  • 協賛企業・団体
  • 過去の大会

大会概要

大会名
日産カップ 追浜チャンピオンシップ 2016
NISSAN CUP OPPAMA CHAMPIONSHIP 2016
主催
日産カップ大会実行委員会

・ 日産自動車(株)追浜工場
・ 追浜観光協会
・ 追浜連合町内会
・ 追浜地区社会福祉協議会
・ (協)追浜商盛会
・ 追浜銀座通り商店会

共催
NPO法人 関東身体障害者陸上競技協会
主管
横須賀市陸上競技協会
後援

神奈川県横須賀市横須賀市教育委員会横須賀市商工会議所(公社)横須賀法人会日本パラ陸上競技連盟

協賛
協賛企業・団体についてはこちら
協力

・ NPO法人バラエティクラブジャパン
・ 神奈川R.T&F

特別支援
神奈川県田浦警察署
会場
日産自動車 追浜工場
神奈川県横須賀市夏島町1  [MAP ]
大会要綱
こちらのPDFファイルをご覧ください。PDF
日程、種目及び競技区分
日程 会場 種目 競技区分
(※それぞれ男女別)
12月2日(金) 横須賀市 北体育館 車椅子体験交流会
※競技はありません
12月3日(土) 日産自動車追浜工場内
グランドライブ
(テストコース)
2.5km
5km
10km
ジュニア(小学生)
ユース(中・高校生)
一般
ジュニア・ユース健常者
一般健常者
12月4日(日) 日産自動車追浜工場
周辺道路
(コース図参照)
ハーフマラソン(21.0975km)
チャレンジコース(7.0325km)
T51
T52 / 33
T53 / 54 / 34

全レースの記録は日産カップ大会実行委員会の認定記録となります。

なお、スタンダード車椅子(日常生活用車椅子)でのレースは、12月3日の2.5kmレースのみとなっており、それ以外は、レーサー(レース用車椅子)での出場となります。

タイムスケジュール
当日のレース順、組み合わせ等詳細は、当日受付時に配布するプログラムをご参照ください。
(※ 当ホームページに掲載する場合もあります)
※タイムスケジュールは、天候などにより変更する場合があります
12月2日(金)
  車椅子体験交流会は、社会貢献活動の一環と日産カップを多くの方に応援していただくために、3日間シリーズのイベントのひとつとして、車いすランナーが、横須賀市の小・中学生を対象に、事前に出張教室を展開し、当日に車いすの実車体験を行なうものです。
12月3日(土)
9:00 選手受付開始(~10:00)
※受付後、10:05までは会場にて練習走行ができます
10:10 開会式
11:20 5km、10kmスタート
12:15 2.5kmスタート
14:30 表彰・閉会式
2.5km はスタンダード(日常生活用)の車椅子、5km・10km はレーサーのみとなります。
なお、車椅子およびレーサーの貸出しは致しませんので、各自で手配してお持ち下さい。
(ヘルメットについても貸出しは致しておりませんので、各自で準備お願いします)
本レースは、日産カップ大会実行委員会の認定記録となります。
12月4日(日)
8:00 選手受付開始(~9:00)
8:30 ウォーミングアップ(~9:30・・・追浜工場内)
10:15 スタート会場へ移動(一斉移動)
10:25 ラインアップ完了・出発式
10:30 ハーフマラソン・チャレンジレース スタート
11:30 横須賀市長賞表彰式(各種目総合男女 1位)
於:追浜銀座通り商店街 ※時間は未定
12:30 昼食交流会・表彰式
於:日産自動車追浜工場ゲストホール
14:30 全日程終了

■ コースの下見について

コース下見は前日(12月3日)の14:00~14:30に行います。
希望者は参加申込書の「ロードレースコース下見欄」に記入してください。

 ※下見の出発地は受付場所のゲストホールになります。(約30分間隔で、バスにて出発します)

ハーフマラソン・チャレンジレースへの参加はレーサーのみとなります。
なお、レーサーの貸し出しは致しませんので、各自で手配してお持ちください。
表彰
競技区分の1位~3位
(完走者に記録証発行)
競技規則
  1. 本大会は、2016年度日本陸上競技連盟競技規則・日本パラ陸上競技連盟競技規則及び大会申し合わせ事項で実施します。
  2. 競技者は、各種目スタートからフィニッシュまで、決められた走路を走行しなければなりません。
  3. 競技者が走行中、他の競技者の走行を故意に妨害した場合は失格となります。
  4. 走行中の転倒は、競技役員やコース監察・補助員の介助で競技を再開できます。ただし競技者に有利になる介助は受けられません。
  5. 競技中のパンク等の車椅子トラブルは、競技者が解決するものとします。ただし、総研門前でパンクによるトラブルには対応します。(3日目のみ)
  6. 公式審判員・大会役員から競技中止を命じられた場合は競技を中止しなければなりません。
  7. 競技者は、いかなる場合もヘルメットを着用しなければレースに参加することはできません。
  8. 競技に使用する車椅子は、少なくとも大輪2つ、小輪1つからなり、電動車椅子及び力学的に有利になるギアやレバーの取り付けは認められません。また、トラックおよびロード競技ではミラーの使用を禁止します。
  9. 前輪、後輪の直径は、十分に空気を含んだ状態で50cm、70cmを越えてはいけません。
  10. フレームのいかなる部分も前輪の車軸を越えて前方に突き出ていてはならず、また2つの後輪の幅より広く突き出してはいけません。車いす本体の地面からの高さは最高50cmとします。また、車椅子のいかなる部分も後輪の最後部を結んだ垂直線から後方に突き出してはいけません。
  11. 各大輪には、平らで円形のハンドリムをただ一つだけつけることができます。片腕で車椅子を操作 する競技者は、診断書および大会申込書に記載されていれば、この規則を変更することが出来ます。
  12. 保護者、コーチなどのコース内の併走はレースの安全上認められません。
  13. レースを途中で終える場合は、ナンバーカードをコース監察員に渡してください。
  14. ハーフマラソン・チャレンジレースは、12:15にゴールに未着の場合は競技を打ち切ります。

※本大会は、足を使用しての走行は認められていませんが、グランドライブ記録会イベントに限り、障害の状況による理由により、エントリー時に申告している場合は着順や表彰対象にならないオープン参加として出場する事が出来ます。申込書の欄に記載をしてください。なお、申告がなく足を使って走行している場合は失格となりますのでご注意ください。

<障がいクラス分け>
T51
肘の屈筋及び手首の背屈筋が機能する。肘の伸筋は機能するが(筋力3以下)手首の掌屈筋は機能しない。肩関節が弱い場合がある。
(神経機能残存レベルC6)
T52/33
肘の屈筋と伸筋、手首の背屈筋及び手の掌屈筋が機能する。大胸筋が機能する。手内筋の萎縮がある。(神経機能残存レベル C7/8)
車いす常用。筋力や運動性の低下。片上肢または両上肢に痙性がある。中程度四肢麻痺か三肢麻痺か重度な片麻痺で車いす使用。
上肢のみで車いす駆動。利き腕はほぼ正常である。
T53/54/34
T53… 両上肢機能正常又はほぼ正常。腹筋と下部背筋の機能がない。(神経機能残存レベルT1~T7)
又は準ずる機能障害のあるもの。両大腿切断・片大腿切断・両下腿切断・片下腿切断(足関節離断含む)。
T54… 両上肢正常。通常体幹の回旋ができ、腹筋が機能する。(神経機能残存レベル T8~S2)
T34… 両麻痺で車いすを上肢で駆動する。体幹のバランスや上肢機能は良好である。

ドローンによる撮影禁止について

最近、各地のイベントでドローンによる撮影や落下事故が問題視されています。
日産カップ追浜チャンピオンシップ2016においては、安全管理のためドローンによる撮影は、 一切禁止とさせていただきますので、皆様のご協力をお願いします。
当日は、参加される方、応援される方、すべての皆様に楽しんでいただけるよう万全な安全管理に努めてまいります。

エントリーに関するお問い合わせ

日産カップ大会実行委員会事務局

〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町1番地 日産自動車(株)追浜工場

TEL:080-3016-5769 FAX:046-865-8397
受付時間:平日 10:00~16:00

MAIL:info2016@nissan-cup.com
(メールアドレスは時折変更する場合がございます、最新のメールアドレスは、本ホームページでご確認ください。)

ページトップへ