全国車椅子マラソン in 横須賀 日産カップ追浜チャンピオンシップ2017


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ごあいさつ

日産カップ大会実行委員長 挨拶
「日産カップ追浜チャンピオンシップ2017」大会開催にあたって

「日産カップ」は、障がい者スポーツの普及と地域活性化を目的に、2000年から弊社従業員ならびに地域住民の皆様や関係団体等の方々との協働運営により開催して参りました。
  今年で18回目を迎える本大会は、パラリンピック日本代表選手を含む国内トップレベルの選手が出場するロードレースに加え、障がいをもつ子供たちへのスポーツ講習会を盛り込む等、車いす陸上競技の総合大会として成長して参りました。
  これもひとえに、地元追浜地域の皆様をはじめ行政や関係団体の皆様のご理解・ご協力の賜物と、心から感謝申し上げます。
  本大会は3日間開催となっており、1日目は地元の小学校を対象に「車椅子体験交流会」を開催致します。参加選手を講師に招き、障がい者の生活から競技スポーツに至るまで多種多様な講義をしていただくと共に、車椅子の実車体験を通して学ぶプログラムを実施しております。
  大会2日目には日産自動車の「GRANDRIVE(グランドライブ)」を使用した2.5km、5km、10kmの記録会を実施します。これは、障がいのある人も障がいのない人も分け隔てなくレースに参加する事が出来る、日本でも珍しい記録会です。
  3日目には、パラリンピック日本代表選手を含む国内トップレベルの選手が出場し、追浜駅前を発着点としたロードレースが開催されます。3日間の大会を通じ、競技だけに留まらず、障がい者との交流・理解促進、競技としてのジュニア・ビギナークラスの育成など、さまざまな取り組みを実施しており、今後も障がい者スポーツ普及・発展の一助になることを目指して参ります。
  本年の大会には、昨年9月に開催されたリオパラリンピックに出場し活躍された選手を含むトップアスリートにもエントリーを頂いておりますが、2020年の東京パラリンピックに向けて、候補選手やジュニア選手の皆さんも更にモチベーションを高めこの大会に臨まれることと思います。
  参加される選手の皆様は、それぞれの目標や夢に向けて果敢にチャレンジし、また観客の皆様には、スピード感あふれる車椅子マラソンの醍醐味を満喫しながら、参加選手への暖かくそして熱のこもったご声援を宜しくお願い致します。

日産自動車(株)追浜工場長
高橋 徹

日産カップ大会実行委員会 事務局長 挨拶
第18回全国車椅子マラソンin横須賀
「日産カップ追浜チャンピオンシップ2017」のご案内

暑さ厳しい折ですが、皆様におかれましては、日々ご健勝のことと拝察し、お喜び申し上げます。

昨年は、リオオリンピック・パラリンピックが開催され日産カップ追浜チャンピオンシップで活躍された選手からリオパラリンピックのメダリストや入賞者が誕生しました。
更に、本年7月の世界パラ陸上2017でもメダリストと多くの入賞者が誕生し来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け今まで以上に盛り上がっております。

日産カップ追浜チャンピオンシップは、1999年6月に小規模な競技会からスタートしましたが、過去17回の大会を通して、ご参加頂きました選手の皆様のご理解はもとより、地域および行政並びに関係諸団体などの連携を活性化させ、その繋がりを広げていくことで横須賀市を代表する大会に成長することができました。

ご参加の皆様の熱い思いや充実感に満ちた笑顔が本大会の支えとなり、更なる発展と継続的な成長に繋がっていくものと考えております。

より充実した大会にしたいと実行委員一同総力をあげて準備を進めております。皆様をはじめ、ご家族・ご友人、あるいは加入団体のメンバーの方々等お誘い合わせの上、多数ご参加いただき、大会を盛り上げていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

皆様にお会いできますことを実行委員一同、心より楽しみにしております。

日産自動車(株)追浜工場総務部 総務課長
森本 洋治

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