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田村 友一郎(たむら ゆういちろう)
田村 友一郎(たむら ゆういちろう)

1977年富山県生まれ。静岡県在住。日本大学芸術学部写真学科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程修了。2012年度文化庁新進芸術家海外派遣制度によりベルリン芸術大学・空間実験研究所に在籍。既にあるイメージや自らが撮影した素材をサンプリングの手法を用いて使用し、独自の関係性を導き出し再構築することで時空を超えた新たな風景や物語を立ち上げる。Google Street Viewのイメージのみで構成されたロードムービー『NIGHTLESS』で第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞(2011年)、同作を第3回恵比寿映像祭(2012年)、第57回オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ、2011年)など世界各国で上映。近年の主な展覧会に「2 or 3 Tigers」(Haus der Kulturen der Welt、ベルリン、2017年)、「Mode of Liaison」(BACC バンコクアートセンター、2017年)、「BODY/PLAY/POLITICS」(横浜美術館、2016年)、KYOTO EXPERIMENT 2016、「物語りのかたち」(せんだいメディアテーク、2015年)、メディアシティ・ソウル 2014(ソウル市美術館)、「これからの写真」(愛知県美術館、2014年)、MOTアニュアル 2012「風が吹けば桶屋が儲かる」(東京都現代美術館)など国内外多数。今後は、小山市車屋美術館での個展、ヨコハマトリエンナーレ2017、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館(ベルリン)での展示が決まっている。

アーティストコメント

4年半の東京での会社員時代に区切りをつけ、横浜に引越したのは2008年の4月のことだったと記憶しています。年甲斐もなく学校に身を寄せ、朝夕の時間も忘れて思考し、制作に没頭した横浜での2年間は、現在の自分を形成する礎となっていると確信しています。横浜を離れ、さまざまな場所での経験を経て昨年、横浜美術館での展示の機会を頂きました。それは何か運命のような、もしくはやり終えていない宿題のようなものとしてとらえ取り組んだ次第です。が、時を経ずして今年、横浜でこのような機会をあらためて頂いたこと、その宿題はまだ終えられていなかったのだと悟りました。もう一度、過去を見つめ直し、その宿題に取り組む所存です。

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