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| 童話の部 |
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お互いが相手をほんとうにはよく知らないまま手紙のやりとりを続けていくというストーリー展開にはスリルがあり、面白いと思いました。ただ、それを支える細部をもっとしっかりみつめてほしかった。結末を生かすためにも。 (短評:松岡 享子)
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| 賞 |
題 名 |
作 者 氏 名 |
| 優秀賞一席 |
はいけい、たべちゃうぞ |
福島 サトル |
| 優 秀 賞 |
お父さんのコントラバス |
光飛田 佳世 |
| 走れ、走れ!しゅうへい号 |
葵 つばめ |
| 月夜の食卓 |
前田 智子 |
| 佳 作 |
ヤドネとカマキリ |
藤島 恵子 |
| きょう、うらのはたけで… |
野間 みつき |
| 山の種(やまのたね) |
野澤 久志 |
| あっかんべー |
田中 悦朗 |
| のらねこのランチ |
福元 あいこ |
| おけの力 |
小竹守 道子 |
| オオカマキリのタクト |
大上 真紀子 |
| 春ぬすっと |
新井 悦子 |
| 「さくらもり」 |
佐々木 ひとみ |
| 水よう日のおでむかえ |
石川 麻千子 |
| いつもの終業式 |
宇野 光範 |
| わすれんぼユウタ |
芋田 智恵子 |
| 海の男 |
稲垣 由香 |
| 日曜日の宇宙旅行 |
当原 珠樹 |
| ぼくの指定席 |
岡崎 ひろむ |
| さんぱつやにきたおに |
片山 ひとみ |
| 十一番目の音 |
久松 一真 |
| かささぎ と うずら |
つのだ 響子 |
| ぺぺとボボ |
桜井 剛 |
| 「おはぎを食べたの、だれ?」 |
こいで みやこ |
| 絵本の部 |
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白地に黒とグレーの醸し出す画面には妙に広がりのある空間があり、見る者の目を癒やす。筋立ても和やかで絵と有機的に係わり合う絵本になっている。その気楽に見える絵の技は、精密で我慢の心から生まれた。 (短評:杉田 豊)
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| 賞 |
題 名 |
作 者 氏 名 |
| 大 賞 |
かかしごん |
成田 聡子 |
| 優 秀 賞 |
声 |
富田 真矢 |
| もうすこし とおく |
宮越 暁子 |
| 楽園のはじまり 〜ノアの箱舟 その後のものがたり〜 |
suika |
| 佳 作 |
星をとりに行ったシマリス |
谷口 美智子 |
| なにかきになる山がある |
小川 惠美子 |
| ニッチモ・サッチモとあくまのせい |
渡辺 正実 |
| ビビ・デ・イチゴ |
絵・ 高橋 京子 |
| 文・ 古崎 千穂 |
| まどのむこう |
梅澤 仁美 |
| 火星帰りのロッソ |
大串 誠寿 |
| Carnimal(カーニマル) |
正木 賢一 |
| ながいすべりだい |
丸岡 慎一 |
| わたしのおうち |
池田 涼子 |
| 大きなルーシーと小さなコージー |
平山 美紀 |
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