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ニッサンゆかいな絵本と童話展
ニッサンゆかいな絵本と童話展
第16回 スタッフ日記


「ニッサンゆかいな絵本と童話展」スタート!スタッフ日記最終回です。
2008.03.28
スタートしました!

ワークショップに夢中の子どもたち。

先日3月25日にスタートしました「第16回ニッサンゆかいな絵本と童話展」。連日本当にたくさんの親子連れが遊びに来てくれています。ワークショップの「にこにこそだて隊」には、初日に100名を超える子どもたちが参加してくれました。外は暖かく、桜もとってもきれいです。4月6日までの開催ですので、ぜひみなさまお誘いあわせの上、こどもの城までおでかけください!
いよいよ今回で最終回となるスタッフ日記では、会場装飾の裏にあるストーリーをお伝えします。


看板に込められたストーリー ありがとう、ありがとう、ありがとう。

これが看板デザイン画!「スイカぼうず」作者のとみたさんが書いてくださいました。

ある日、私のもとにこんなメールが届きました。
「看板制作、お手伝いします。制作日程教えてください。」
メールをくださったのは、「ニッサンゆかいな絵本と童話展」ホームページや、「スイカぼうず」作者インタビューをお手伝いくださっている制作会社の方々。リサイクル素材で手作り装飾が売りの「ニッサンゆかいな絵本と童話展」では、看板を含め、会場の装飾には、クルマのシート地サンプルや部品の配送に使用される資材を使用しています。これまで、絵本作家さんに制作をお願いしていたこともあったのですが、東京近郊にお住まいの方やスケジュールが合う方とのマッチングがうまく行かないこともあり、前回からイベントスタッフで自主制作することになりました。


制作の様子



「リサイクル素材で手作り装飾が売り」と一口にいっても、日産の担当者は私1名(しかもど素人)しかいません。全てを手作りするには限界があります。。。特に看板は縦横約2メートルの大物!昨年度は残念に思いながらも制作を断念して、一昨年度の看板を再利用しました。それはそれでとても素敵だったのですが、楽しみにしてくださるお客さまのため、今年はどうしても新しい看板が作りたかったのです。そんな中にいただいた「お手伝いします」のお言葉、お気持ちだけでも感動ものですが、みなさんお忙しいスケジュールの合間を縫って、本当に制作会場に駆けつけてくださいました!みんなで取り組むと、作業が早くなるのはもちろん、とにかく楽しくて、気持ちの面でもとっても助けられました。感謝感謝です。


出来上がった看板

後日、看板の仕上げには、日産社員ボランティアも加わってくれました。そしてついに、素晴らしい看板が完成!「スイカぼうず」作者のとみたさんが書いてくださったデザインの全ては実現できなかったけれども、出来上がった看板を設置したときには、本当に感動しました。クルマのシート地で作った看板。なかなか味があっていいと思いませんか?お手伝いくださったみなさん、ありがとうございました!


バルーンスイカぼうず?

バルーンうさぎと、うさぎの風船小屋の中村さん


もう一つ大切な見所をご紹介します。それは、バルーン(風船)で表現された「スイカぼうず」の世界です。歴代「ニッサン童話と絵本のグランプリ」大賞作品をご自由にご覧いただける読書コーナーを、今年はバルーンで飾りつけしました。絵本の世界に浸りながら本を読むことができますよ!会場ではお母さま方にも人気でした。制作してくださったのは、うさぎの風船小屋の中村さん。若手のバルーン・コーディネーターさんで、お仕事ぶりはさすがプロ!私たちのわがままを聞いて、ちゃんと望みをかなえてくださいました。中村さんの優しいお人柄で、前日の設営の雰囲気がとても柔らかくなったこともとてもありがたかったです。かわいい風船たちにも、ぜひ会いに来てくださいね。


作ろう!育てよう!収穫しよう!「好きな人にあげたいもの」

幸せを呼ぶうさぎたち

さて、せっかくなので、好きな人にあげたいものを作る「にこにこそだて隊」ワークショップに、私も参加してみました。感謝の気持ちを込めて、私はもちろん看板作りを手伝ってくださった皆さんにあげたいものを作りました。まだ絵本畑で育て中です。皆さんが会場にいらした時、3匹のウサギたちにであったら、それは私の作ったうさぎたちかもしれません。皆さんも好きな人にあげたいものを作って、一緒に絵本畑で育てましょう。
みなさん、最後まで「ニッサンゆかいな絵本と童話展」スタッフ日記にお付き合いくださりありがとうございました。皆さんの春休みが素敵な思い出一杯の日々となりますようお祈りしています!



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