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ニッサンゆかいな絵本と童話展
ニッサンゆかいな絵本と童話展
第16回 スタッフ日記


素材集めに行ってきました
2008.01.08
あけましておめでとうございます!

昨年のワークショップの様子

あけましておめでとうございます。日産の岡田です。本年も日産自動車と「ニッサンゆかいな絵本と童話展」をなにとぞよろしくお願いいたします。
さて、新年最初のスタッフ日記では、毎回こどもの城アトリウムギャラリーをゆかいに飾り立てる会場装飾と、ワークショップで使用する不思議な素材のヒミツに迫ります。


「ニッサンゆかいな絵本と童話展」の裏コンセプト?

昨年クルマのシート地などを利用して製作したタペストリー

「ニッサンゆかいな絵本と童話展」が、みなさんに絵本や空想の世界で、思い切り遊んでいただこうというコンセプトで成り立っていることは、第1回スタッフ日記でもお伝えした通りです。実は、このイベントには、"裏コンセプト"があることをご存知ですか?それは、「用済みの素材を甦らせる」こと。会場装飾やワークショップで使用する材料には、日産のデザイン本部が試作や梱包に使用した素材を使用しています。もちろん、素材は安全なものを選定していますからご安心下さい。見たことのない生地や、触ったことの無い梱包材も、こどもたちの想像力さえあれば、たちまちすてきなお菓子や動物などに変身していきます。既製のゲームやおもちゃも面白いですが、時にはこんな遊びもいかがですか?本来であればゴミとして処分されてしまう資材を、遊びに利用してしまう「ニッサンゆかいな絵本と童話展」は、斬新で、環境にも優しいイベントなのです。


素材を求めてテクニカルセンターへ

デザイン本部との打合せの様子。
右の男性2人がデザイン本部の橋本(手前)と市原(奥)です。

昨年12月12日、こどもの城の土肥さんと、神奈川県厚木市にある日産のテクニカルセンターを訪問しました。このイベントのキーとなる素材の収集や選定には、当社のデザイン本部が協力しており、今回の訪問は、デザイン本部に今年のコンセプトを説明し、協力を仰ぐためです。


昨年入り口で皆さんをお迎えした特注マーチ

同じ会社の社員でも、普段は違う事業所に居ることもあり、始めの打ち合わせは毎度緊張します。テクニカルセンターへ向かう電車の中で、「良い素材が無いよ。」「今年は忙しいから無理だよ。」なんて言われたらどうしようと、最悪の事態を想定したりして・・・。ところが、そんな心配をよそに、デザイン本部では、私たちが相談する前から、もう『スイカぼうず』をチェックし、準備を進めていてくれました。「デザイン本部としても大切な社会貢献活動です」との言葉、感激です!!!こうして今年も、このイベントの主旨を理解して、様々な協力をしてくれることになりました。イベント運営においてはたくさんの課題がありますが、社内のプロフェッショナルの協力は心強く、ありがたいものです。
なお、昨年、皆さんをお迎えしたマーチも、デザイン本部ボランティアの製作によるもの。今年は看板のデザインにもご注目くださいね。


2008年も皆さまにとって素晴らしい1年になりますように!



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