電気自動車実験って何をするの?

電気自動車実験には所要時間40分のAコース、25分のBコースがあります。

Aコース

Aコースは3つの実験を行います。
モーター発電実験(講師によるデモンストレーション)

電気自動車はガソリンエンジン車のエンジンブレーキの代わりにモーターを使って減速します(回生ブレーキ)。減速する時に発電するため、発電した電力でリチウムイオンバッテリーを充電する事ができ、エネルギーを無駄にせず燃費を良くすることができます。この実験ではモーターが発電する事を確認します。回生はモーターで動くエレベーターなどでも利用されている環境技術の一つです。

リーフモデルカー実験

電気自動車の仕組みを確認します。また、
手回し発電機で自分で発電した電気でリーフモデルカーを走行させます。

レゴハウスへの送電実験

リーフモデルカーに蓄電した電気をレゴハウスに送電し、走行だけではない新しい自動車の使い方を体験します。

Bコース

 

Bコースは①モーター発電実験、②リーフモデルカー実験を行います。

温暖化、エネルギー問題、大気汚染など、我々の地球には様々な問題があります。
解決する為に様々な環境技術が開発され、身の回りで利用されています。
電気自動車実験を通して、児童の皆さんに科学技術と実際の利用について、体験を通して知識、興味を深めてもらう事が学習の狙いです。